Eyecatch ART
作例をご紹介

数える 指差す 規則性 探す
数字が好き
1から10まで探して数えてみよう。大きさが小さくなって行くことに気がつくかな。だんだん声を小さくして読んでみよう。

数える 指差す 規則性 探す
数字が好き(Black &White)
1から10まで探して数えてみよう。大きさが小さく(黒が薄くなって)行くことに気がつくかな。だんだん声を小さくして読んでみよう。

マニアックな知識(円周率) 形から想像
覚えるのが得意 連想が好き
数字の並びはなんだろう?円周率に気がつくかな?丸く描かれた数字や緑の線は何に見えるかな?路線図?ありの行進?

指でなぞる ストーリー性 ゴールがある
指遊び ごっこ遊び 数字が好き
階段を指でのぼりながら数字を数えてみよう。反対周りに辿ってみよう。3周して旗を取ったらおしまい。

数える 同じものを探す 違いを比べる
共通点/違いを見つける クイズ好き
同じ色の鳥さんは?ピンクの鳥は何羽だろう。目のある鳥はいるかな?1羽だけ他と違う鳥さんはどれだ?
“保護者のトイレを待ちきれない”子どもたち。
発達障がいの専門家と、子どもが楽しく待てるアイキャッチとなるアートを考案
発達障がいのあるお子さんは、「初めての場所が苦手/考えるよりも先に動いてしまう」といった特性から、保護者の方は外出中、落ち着いてパブリックトイレを使用できないケースがあります。そこでTOTOでは、社外の有識者とともにプロジェクトチームを立ち上げ、発達障がいのあるお子さんの興味・関心を引き、トイレ内で楽しく待てる工夫としてアイキャッチとなるアートの制作に取り組みました。中心メンバーであるUDアドバイザーの橋口亜希子さん、TOTOの寺嶋菜々さん、弊社ステップワン垣花が制作。アイキャッチとなるアートの特徴や狙いを明かしています。
各企業様向けの特注グラフィックにも対応します。まずは、記事を読んでいただき、どのように貢献するべきか一緒にお考えいただけると幸いです。
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